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タグ「TOEIC」の一覧

TOEICリスニングパートはある意味ひっかけのない問題群です。

TOEICは英語の基本的コミュニケーション能力をテストするものですから、受験英語のような意地の悪いひっかけはありません。

実社会でよくある単純な質問にすなおに答えるという流れが基本です。


英語の疑問文というのは、百人一首のようなもの。

「ちは...」といえば「からくれない」
「きり」といえば「ころもかたしき」


「When...」ときたら必ず時間に関する答えです。
No,I don't.なんてのは一瞬で却下です。


要するに疑問のポイントだけを聞けば、半分くらいしか聞き取れなくても正解は得られるのです。
すると必死にすべてを聴く必要もなくなります。
耳にも脳にも余裕が生まれます。

そして、TOEICリスニングパートに多い話題は、
「時間の打ち合わせ」や
「場所を尋ねる」
「状況を尋ねる」
「お誘い」など。


それを訓練するには、
iPODやウォークマンにTOEIC模擬試験CDのリスニングパートをつっこんで、ランダム再生すること。
文章の頭をしっかり聴く訓練になり、高い効果を得られるはずです。


(参考:英語ハックス)


目標スコアがはっきりしているならこれ。最速達成への最短ルート

TOEICのリスニングテストでスコアをど〜んと落としてしまう要因は「迷い」。

人間は迷う生き物です。

しかも緊張感のある中で耳だけから入ってくる情報に確実性は期待できません。
すると答えに迷います。

迷ったままその問題にひきずられていたら、次の問題が頭に入ってこなくなり、わかるはずの内容がわからなくなり、またその次もわからなくなり・・・・。

大連鎖でめちゃくちゃに・・・(ノД`)


人間ならよくあることです。


その連鎖を断ち切るためには、コツがあります。

コツといっても練習が必要です。

TOEICの模擬試験や問題集を解くときに、迷いを断ち切る練習をします。
迷いはじめたら「これかな?」のレベルでスパッと解答し、次に行く練習です。

だれでも直感というのはすごい能力なのです。
直感は当たります。かなりの確率で。
たとえ直感でその1問を落としたとしても、全体の中のたったの1問です。
迷って大連鎖で壊滅するよりもいいですよね。


直感で解答するにも訓練は必要です。
完璧主義の傾向のある人はなおさらです。


たまにはちょっと気持ちを楽にして、直感を磨くTOEIC対策をしてみませんか?


目標スコアがはっきりしているならこれ。最速達成への最短ルート

外国人相手に支障なく英語を話し、グローバル企業で力を発揮したいならTOEICは800点以上とっておきたいものです。

TOEICはすでに開始から30年以上。
当初の受講者は年間3000人だったそうですが、いまや168万人!

格付け力もあり、内容の網羅性とスコア分布分析が緻密にできることで、あらゆる企業で英語力の指標とされています。

もちろん一部の理想論者は「TOEICで高スコアをとっても、英語が自由に話せ、読み書きできるようになっているとは限らない!」と批判していますが。

そうだとしてもTOEIC英語力の大きな指標であることは今後も変わらないでしょう。


さて、800点以上をとるためには「英語と日本語の処理能力が1対1.2程度」になる必要があります。
そうでないと読んだり書いたりする情報処理スピードが足りず、時間が間に合わないから。

TOEICでは時間ロスは厳禁。
リーディングセクションならパート5、6をすばやく処理し、どれだけパート7に時間的余裕を残せるかがカギになります。


目標スコアがはっきりしているならこれ。最速達成への最短ルート

TOEICでよくある失敗は、独学でマイペースに勉強していたために、本番で時間配分がうまくできず、次第に焦り、持っている力を発揮できず、時間も足りず・・・悲しい結末になること。


TOEICはテストですから、英語スキルの他に「時間配分スキル」や「試験慣れ」は避けて通れません。


TOEICの模擬試験がどんどん受けられるサービスがあります。
それは『The Japan Times版TOEIC®テスト ウェブトレーニング』
(もう知っているかもしれませんね。東大・京大の生協でトップの売上げを誇るTOEIC対策本のウェブ版です)

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目標スコアがはっきりしているならこれ。最速達成への最短ルート

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