2013年10月の記事一覧

音楽を聴くときはスピーカーで聴くことが多いとか、ヘッドフォンやイヤフォンを長時間するのが不快という方もおられるかもしれませんが、リスニングパワーのCDを聴くときはできるかぎりヘッドフォンで聴くようにしましょう。


なぜなら、英語を聞き取りやすい耳にするために特化した周波数を収録してあるからです。
雑音にも聞こえるその音をちゃんと耳に入れてあげるためには、スピーカーではいけません。


目標スコアがはっきりしているならこれ。最速達成への最短ルート

シャワーのように英語を浴び続けて、リスニングが上達するひともいれば、まったく何も変わらない、英語耳にはほど遠いというひともいます。

その原因のひとつが、英会話の暗黙のリスニングルールをキャッチできないというところにあります。

多くの人は思い込みで、canはキャンと聞こえると思ってしまっています。

canはさまざまに発音されますが、キャンと発音することはあまりありません。
だからキャンの出て来るのを待っていても、なにもキャッチできません。


そういうことを教えてくれる先生や教材はまことに少ない。

いままで英語がききとれなかった理由は、
速すぎるからでもないし、単語の切れ目がわからないからでもない。

音がそもそも違うから!音が変化しているから。
How was your weekend?は、
hows yur weeken'?
と発音しています。


逆に日本人の暗黙のルールを考えてみれば理解しやすいかと思います。

「お父さん」を「おとさん」と発声する人はいません。
お父さん=おとーさん
おとうと=おとーと
ですね。
でも、それを意識できている人はあまりいないでしょう。


「おはようございます」をはっきりいうひとはわざとらしいはずです。
普通は「おはやあす」とか「おはやざいます」
程度に言いますよね。


英語をネイティブに話す人はこういう暗黙のルールにしたがって英語を話していて、しかも、その発音の変化に自分自身あまり気付いていません。


英会話学校のネイティブの先生だって同じです。
自分ではわかっていないから、教えてくれないのです。


そのあたりの会話のルールを解き明かしてわかりやすく教えてくれる教材があります。
いままで無意識の下にあったルールを体系化して教えてくれます。


このルールが分かると、今までの10倍、人によっては100倍のスピードでリスニング力がアップするとまで、言いきってくれています。

それは『リスレボ』という英語教材です。
https://www.lisrevo.com/

リスレボをつくったのは港区麻布十番にあるコペル英会話教室の代表のイムラン・スィディキ先生。
CNNの日本語版キャスターも務める先生です。


著書には、
「ニュアンスまでわかる!伝わる!英語表現200(だいわ文庫)」
ニュアンスまでわかる! 伝わる! 英語表現200 (だいわ文庫)
ニュアンスまでわかる! 伝わる! 英語表現200 (だいわ文庫)

「これだけ言えれば会話が続く! 英語表現100 (だいわ文庫)」
これだけ言えれば会話が続く! 英語表現100 (だいわ文庫)
これだけ言えれば会話が続く! 英語表現100 (だいわ文庫)


「英語は一日一言覚えれば話せます―これでダメなら英語はあきらめてください。(クリタ舎) 」
があります。
英語は一日一言覚えれば話せます―これでダメなら英語はあきらめてください。
英語は一日一言覚えれば話せます―これでダメなら英語はあきらめてください。


目標スコアがはっきりしているならこれ。最速達成への最短ルート

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